脱毛に日焼けは絶対NG!でも日焼けしてても施術OKな脱毛サロンとクリニック



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「日焼けなんて気にせず脱毛したい!」



脱毛に日焼けが絶対NGなのは、ご承知の通りです。
でも、脱毛はしたいけどいつも以上の大袈裟な日焼け対策なんて、できればしたくないですよね?
面倒だし、ついうっかりして忘れてしまいそうです。

しかも日焼けしやすい肌質だったり、仕事や趣味などで日焼けすることが多ければ尚更ですよね?



「多少の日焼けくらい、ちょっとくらい大目に見てくれてもいいのに…。」そう思っている女性は多いんじゃないでしょうか?



だって、脱毛中の日焼け対策は想像以上に大変だからです。
意図せずしてしまった日焼けでも施術を断られてしまいかねないので、いつも以上に細かいところにまで気を使わなければいけません。
なので当然、日焼けサロンや海やプールなんてもってのほかです。




脱毛に通い始めると、これまで以上に神経質になる方が多い「日焼け対策」。
でもだからといって、必ずしも日焼けしないとは限らないようです。

「脱毛のためだけに日焼け対策してたのに、備えが甘くて日焼けしたために結局施術を断られた!」

「脱毛はしたいけど、日焼け防止のために真夏に長袖なんて着てられない!」

「脱毛のためとはいえ、外出のたびに日焼け止めをいちいち塗るのは正直かなりめんどくさい!」

「いっそのこと脱毛開始の季節を秋まで待ってずらすべき?」

「夏こそ脱毛したいのに日焼けで断られるなんて納得いかない!」

などなど。
このように、たくさんの女性を悩ませる脱毛と日焼けの関係。



そんな悩める女性たちに、私が胸を張ってオススメしたい最先端技術があります。
それは、『毛根に照射しない施術方式』です。

実はコレ、日焼けしてても施術OKなんです!
日焼けサロンで小麦色にしている女性たちのあいだでも、利用者がたくさんいるほどです。

さっそくですが、この記事で紹介している編集部厳選の脱毛サロンとクリニックを、先にお見せしちゃいます。
今まさに脱毛サロンを探しているって女性は、是非チェックしてみてください。


毛根に照射しない施術方式で代表的なサロンとクリニック

日焼けした肌にも照射可能!火傷のリスクが低くて脱毛効果も落ちないSHR方式の「ストラッシュ」
ストラッシュ

全身脱毛6回の料金:95,760円

他社では断られることの多い日焼けも、ストラッシュでなら脱毛OKです。
また、日焼けしていなくても元々色黒な方でも脱毛OKです。
仕事や趣味でタンニングが欠かせないたくさんの女性も実際に通っていて、その世界では有名なサロンです。

<日焼けも色黒も問題ナシ!>
※火傷の心配がありません

日焼け肌や色黒肌でも脱毛OK!肌に優しい次世代医療レーザー脱毛機採用の「ブランクリニック」

ブランクリニック

全身脱毛4回の料金:176,000円
(顔もVIOも込)

サロンよりも日焼けの制限が厳しいレーザー脱毛ですが、ブランクリニックでなら脱毛OKです。
日焼け肌でも色黒肌でも脱毛OKなので、断られる心配がありません。
レーザー脱毛難民になっていた女性に、おすすめのクリニックです。

<日焼けでも大丈夫な医療レーザー脱毛!>
ブランクリニックの無料相談に予約
※サロン並みの低料金!




日焼け肌で脱毛している

こんにちは!
自称、脱毛サロンナビゲーター「通いやすい脱毛サロン」編集部のめぐみです。

先ほども言いましたが、日焼けを気にせずに脱毛したいなら「毛根に照射しない施術方式」がおすすめです。

なぜ「毛根に照射しない施術方式」がおすすめなのか?というと、以下の3つの理由があるからです。

  1. メラニン色素に反応しないから
  2. 毛根に照射する従来の施術方式では、メラニン色素に熱を吸収させてダメージを与えています。
    そのため、日焼けしてメラニン色素が増えた肌に照射すると火傷のリスクが高まるので、安全性を考慮して施術は断られます。
    ですが毛根に照射しない施術方式ではメラニン色素には反応させないので、火傷のリスクが低く安全に脱毛できます。
  3. 低温で火傷のリスクが更に低いから
  4. 脱毛は高温の熱(約250℃)による作用で効果を得ています。
    日焼けは肌が炎症を起こした状態です。
    炎症を起こした肌に高温の熱を加えれば当然、症状は更に悪化します。
    ですが毛根に照射しない施術方式は低温(約50℃から約65℃)なので、温度の面からみても火傷のリスクが低くなっています。
  5. 安全なうえに脱毛効果も期待できるから
  6. 毛根に照射しない施術方式は以上のような高い安全性に加えて、効果も期待できます。
    毛根のメラニン色素に反応させる場合は、黒くなった肌と毛の色が近くなるために、ターゲットがぼやけてしまいます。
    でも毛根に照射しない施術方式では毛を包んでいる毛包という部位が対象なので、肌と毛の色が近くなってもターゲットがぼやけません。
    つまり、日焼けしてもしっかり毛に作用します。
    更に、毛包には発毛因子を産出する部位が含まれるので、今生えている毛だけでなく、これから生えてくる毛にも効果を発揮します。



神原奈保の写真

ストラッシュの脱毛は、日焼け肌にも効果抜群です!
今までのエステ脱毛はなかなか抜けないし、結局毛穴も目立ってしまうからという理由で昔から脱毛はワックス脱毛で済ませていました。あと私はボディメイクの一環でタンニング(※日焼け)もしていたので光脱毛自体できるところがほとんどありませんでした。
そんな中日焼け肌も対応できて、産毛にも効果があるというストラッシュさんを見つけました!最新の脱毛方法という事ではじめはどんな感じかわからなかったけど本当に痛くないし、仕上がりも目に見えて分かるのですごく気に入っています(^^)スタッフさんもみなさん優しいし、今は周りのトレーニング仲間とか友達にもすすめてます♪ストラッシュさんの脱毛は本当におすすめですよ!

ベストボディ・ジャパン2015
日本大会 グランプリ
神原奈保さん(26歳)

編集部「めぐみ」

美BODYを競う大会に出場する方たちに比べたら、私たち一般人の日焼けなんて些細なものに感じますよね?
そんなアスリートの方たちの日焼けサロンでこんがり焼いた肌でも大丈夫なんだから、私たちなら尚更日焼けなんて気にせず、脱毛に通えそうです。


脱毛と日焼けに関する疑問

日焼けしている人

「脱毛に日焼けは絶対NG」という知識はあっても、その理由や詳細まで詳しく知っている人って、実はあまりいないんじゃないでしょうか?
そこでここでは、脱毛と日焼けに関する疑問を掘り下げて解説したいと思います。



まず最初に「なぜ日焼けすると脱毛を断られるのか?」ですが、これは安全のためです。
そして、施術方式が大きく影響しています。
光でもレーザーでも一般的な施術方式では、黒いメラニン色素をターゲットにして照射しています。
黒い色は熱を吸収するという特徴を利用して、黒くなった毛根に熱でダメージを与えています。
ですが日焼けした肌はメラニン色素が増えた状態なので、皮膚が熱を吸収して火傷のリスクが高くなります。
そのため日焼けした状態では、安全性を考慮して脱毛はNGとなっているんです。



次に、「どの程度の日焼けがダメなのか?」って気になりませんか?
自分では「大丈夫!」って思っていても、もしかしたら断られるかもしれません。
一般的には毛の色が判別できる程度の日常生活レベルの日焼けなら問題ないとは言われていますが、実際に判断するのは施術担当者です。
基準は曖昧ですしあくまでも見た目での判断なので、人による誤差も出てきます。
また、色の黒さだけでなく炎症の度合いも重要な判断基準となります。
間違っても自分からすすんでの日焼けなんて、するわけにはいきません。



そして最後に、「絶対に日焼けしてはいけないタイミング」です。
脱毛期間中でもできればプールや海に行きたいですよね?
サロンとクリニックでの違いはありますが、施術の前後1週間程度は特に気をつけなければいけない期間です。
ただ、この期間を外していれば日焼けしても問題ないというわけではありませんし、なんの日焼け対策もせずに思う存分紫外線を浴びれるわけでもありません。




以上からも改めて分かるように、脱毛中の日焼けは絶対NGです。
日焼けの程度やタイミングにさえ気をつければ大丈夫そうな気になるかもしれませんが、油断は禁物です。
なぜなら、施術の可否を判断するのは、あなたではないからです。




脱毛に通っている期間中は、日焼け対策が欠かせません。
でも日焼けを徹底的に避けるなんて、そんなの窮屈で仕方ないですよね?

そこでそんな方にオススメしたいのが、日焼けしてても脱毛できる「毛根に照射しない施術方式」です。
「毛根に照射しない施術方式」での脱毛なら、いちいち面倒な日焼け対策なんて、する必要はありません。
ただ、「毛根に照射しない施術方式」なんて事前には分からないですし、調べるのも面倒じゃないですか?



なので今回の記事では、「日焼けなんて気にせず脱毛したい!」というあなたに、「毛根に照射しない施術方式」を採用している脱毛サロンやクリニックをお教えします!
まずは注意点からご覧ください。

    ■毛根に照射しない施術方式の注意点

  1. どんな状態でも100%OKとは限らない
  2. 日焼けを気にせず脱毛できるからといって、遠慮なく紫外線を浴びまくっても大丈夫なわけではありません。
    毛根に照射しない施術方式は確かに「黒い色」には反応しませんし、「低温」での施術なので安全です。
    ただし低温とはいっても実際は約50℃から約65℃での施術なので、日焼けの状態によっては断られる可能性はあります。
    特にひどい炎症を起こした状態ではかなりの高確率で断られるので、無茶な日焼けは絶対に控えるべきです。(皮がむけたなどはNG)
    日焼け後の肌の色を判断基準にすると分かりやすいですが、「黒はOK、赤は危険」が目安です。
  3. サロンやクリニックの選択肢が少ない
  4. 日焼けを気にせず脱毛できるサロンやクリニックは増加傾向にありますが、それでも現状はまだ少数派です。
    そのため、選択肢が少ないのはもちろん、遠くまで通うハメになるかもしれません。
    少々遠くてもわざわざ通う価値はありますが、もしかしたら不便を感じるかもしれません。



日焼けしてても施術OKな脱毛サロンとクリニック

日焼けしてても施術OKな脱毛サロンとクリニック

ストラッシュ

ストラッシュ

脱毛マシン:ルミクスツイン(SHR方式)
店舗数:19
全身脱毛6回の料金:95,760円

日焼け肌でも脱毛できるSHR方式で人気のサロン。
仕事や趣味でタンニング(日焼け)が欠かせない女性たちの御用達サロン。
完全防備の大袈裟な日焼け対策なんて、する必要はありません。

<日焼けも色黒も問題ナシ!>
※火傷の心配がありません

アイセル

アイセル

脱毛マシン:「LIGHENCE (ライエンス)」(SHR方式)
店舗数:1
全身脱毛6回の料金:96,000円

日焼けした肌でも脱毛できるSHR方式のサロン。
人気上昇に伴って複数の新規出店が決定した、今注目のサロン。
予約の取りやすさは業界随一。

<予約管理が徹底したサロン!>
【アイセル】の無料相談に予約
※新宿まで通える人限定でおすすめ

ラココ

ラココ

脱毛マシン:ルミクスツイン(SHR方式)
店舗数:36
全身脱毛6回の料金:69,000円

日焼けした肌でも問題なく照射できるSHR方式のサロン。
格安で店舗数が多く、地方にも出店している。
人気ランキングでは圏外ながらも、実は評価が高いサロン。

<日焼けでも大丈夫なルミクス脱毛!>
【ラココ】の無料相談に予約
※カスタマイズプランがおすすめ!

ディオーネ

ディオーネ

脱毛マシン:ハイパースキンカレン(ハイパースキン脱毛)
店舗数:116
全身脱毛6回の料金:210,000円
(顔なし)

他社にはない独自のハイパースキン脱毛は約35℃の施術で、最も低温。
肌に優しく3歳の子どもでも安全に脱毛できる。
メラニン色素に反応させないので、日焼けした肌でも脱毛OK。

<特別割引で体験ができる脱毛サロン>
※敏感肌でも安心!独自のハイパースキン脱毛

KM新宿クリニック

KM新宿クリニック

脱毛マシン:HAYABUSA(蓄熱式)
院数:2
全身脱毛5回の料金:288,000円
(顔もVIOも込)

黒い毛根のメラニン色素ではなく発毛因子を産出するバルジ領域を破壊するので、日焼けした肌でも安全に脱毛できる。
従来のレーザー脱毛のイメージを、根本からひっくり返した先進的なクリニック。

<蓄熱式レーザー脱毛だから日焼けでも大丈夫!>
KMクリニックの無料相談に予約
※色黒な方でも安心です

ブランクリニック

ブランクリニック

脱毛マシン:メディオスターNexT PRO(蓄熱式)、ソプラノアイスプラチナム(蓄熱式)
院数:2
全身脱毛5回の料金:176,000円
(顔もVIOも込)

2機種の蓄熱式レーザー脱毛機を導入しているクリニックで、日焼けした肌でも脱毛OK。
クリニックらしからぬ安い料金は、サロンと比較しても見劣りしないレベル。

<日焼けでも大丈夫な医療レーザー脱毛!>
ブランクリニックの無料相談に予約
※サロン並みの低料金!


まとめ

いかがでしかたか?
最近では日焼けしてても脱毛してもらえるんです!

厳密に言うと「絶対」「100%」とは断言できないケースもありますが、それはあくまでレアケースであって、普通に生活している分に関しては、ほぼ日焼けなんて意識しなくていいレベルです。

一番脱毛したい夏に日焼けが原因で施術を断られたら、何のために通っているのさえ分からなくなってしまいますが、もうそんな心配もいりません。

これでまたひとつ、脱毛のストレスから解放されます。
それにしてもほんの数年の間に、技術力はめざましい進歩を遂げています!

余談ですが、現代は日焼けしやすい時代です

オゾン層の破壊っていう地球環境問題があるのはご存知の通りですが、実はコレ、日焼けのしやすさにも直結する身近な問題なんです。

日焼けは紫外線を浴びることで起こりますが、この紫外線を遮ってくれているのがオゾン層です。
そのオゾン層が破壊されてオゾンホールがたくさん増えたので、今は昔に比べてかなり日焼けしやすくなっているんです。

オゾン層破壊の原因はエアコンや冷蔵庫に使われていたフロンガスで、すでに使用が禁止されています。
今では代替えフロンが使われていますが、オゾン層への悪影響の度合いが多少小さくなった程度で、根本的な解決には至っていません。

そのため現在では、家電リサイクル法や自動車リサイクル法を導入し、再利用だけでなくフロンガスの処理も行うように制度化されています。

エアコンや冷蔵庫の買い換えの際に「リサイクル料金って何?」なんて思うかもしれませんが、これも日焼けという身近な問題の一端です。

日焼けという身近な問題って実は、オゾン層破壊という大きな環境問題でもあったんです。